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骨造成とは

インプラントコラム

骨造成とは

2017年02月19日

顎の骨に、チタン金属を埋め込んで一体化を図り、物をしっかり噛んでもびくともしない、がっちりした歯を作り上げるのがインプラント治療であります。ただそのためには、チタン金属を埋入する為には、顎の骨にある程度の幅が必要です。インプラントの直径よりも骨の幅が狭い場合には、埋入時にインプラントが露出してしまいます。これは、審美上、そして強度上あり得ない形になります。つまり、骨幅が狭い場合は、埋入時にインプラントが露出していなくても、長期的にはインプラントを支える骨が少ないため、両側の骨が吸収して(溶ける事)インプラントが露出して来ることに多くの場合なってしまいます。また、幅だけが問題になるわけではありません。

確かに、骨の幅が十分にある場合でも、骨の高さが足りない場合にはも不具合が発生します。骨の高さが足りない時は、インプラントが上顎洞や下顎管に突き抜けてしまうので、埋入できません。それをかぶせものでカバ-しようとすると審美的な問題もありますが、とても長い歯になってしまい現実的な治療法ではなくなってしまうのです。その為に、骨の幅や高さが足りない時は、骨を作る手術をする事になります。この手術は結構面倒で、名古屋の歯医者さんでも、骨造成に関しては患者さんとの説明に十分な時間をかけて理解を求めるようにしています。骨の作り方には、様々な方法がありますが、現在一般的に広く行われているのは骨移植とGBR(骨造成)ということになります。 骨移植は、口の中やそれ以外の所から骨を採取して、口の中に移植する方法になります。

GBR(骨造成)は、骨を作りたい所に骨補填材(骨が出来るのを助ける材料)をパテのように積み上げて、その上をメンブレンという膜で覆うことを行います。待つこと、数ヶ月で、メンブレンの内側には骨が出来ます。別の方法として、骨補填材ではなく採取した骨を使う事もありますし、骨と骨補填材を混合して使う事も有ります。いずれにしてもGBRをしてから骨ができるまで、通常約半年位かかります。この間は、雑菌が入らないように慎重にして待機の状態が続きます。元々治療機関が長いのがインプラント治療の特徴ですが、骨造成が入るとさらに長くなることが多いです。上顎には上顎洞と呼ばれる空間があります。ソケットリフトでは、この上顎洞から歯の部分までにおいて、いわゆる骨の高さが不足している場合に、人工骨や自身の骨(自家骨)を移植することにより、骨造成する方法です。インプラント埋入するために必要な骨の厚みを作り出す方法です。

サイナスリフトでは、インプラントを埋入するときに、上顎の奥の骨が薄くてむつかしい場合に用いられます。この場合、上顎の骨をわずかに残してその骨ごと上顎洞を覆っている粘膜(シュナイダー膜)を上にあげて、そこに骨を増やしインプラントを同時に埋め込む方法です。

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