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インプラントとは

インプラントとはABOUT IMPLANT

インプラント治療とは

インプラント治療とは

最近CMなどでもインプラント治療を宣伝している歯科医院もあり、 何となくその言葉を耳にしたことがある方も多いと思います。 でも具体的にどういった治療なのか、そしてどんな手術をするのか、知っているという人は意外に少ないのではないでしょうか。 インプラント治療とは、そしてどのような方がインプランと治療を選び、どのような治療法なのか、詳しく解説していきたいと思います。


<自分の歯を蘇らせる>
「老後、美味しいものをたくさん食べたいのに、入れ歯だとその味が分からなくなり嫌だ」 「ようやく子供も自立したので、そろそろ自分の口を治療したい」など、歯に関して悩んでいる高齢の方は多くいらっしゃいます。 また、若くても何かしらの理由で歯を失い、それを補うためには入れ歯しかないと言われ、思い悩んでいる方もおります。
食事は人間の基盤となる重要なものです。その時に、歯が気になるあまり、 食べることが苦痛になってしまうと、人生の楽しみを一つなくしてしまったような気持ちになるものです。 だからこそ多くの人は、歯を治療して普段から歯を大切にしているのです。 それでも失ってしまった場合、それを補う方法は、たったの3つです。

それが「ブリッジ」「入れ歯」そして「インプラント」です。

1ブリッジ

ブリッジ

ブリッジは、失われた歯の両隣の歯を削り、かぶせ物をして橋をかけます。 この橋をかけるというところが、ブリッジと呼ばれるゆえんなのです。 一度装着すると、そこからは自分で取り外して入れたりする必要はありませんので、 装置を洗ったり手入れをする手間がかかりません。また、しっかりと隣の歯に固定されているため、 食事の際も違和感なく普段通りにモノを食べることができるのです。

ただ、いくつか問題点もあります。ここではデメリットをいくつか紹介いたします。


◆ 健康な歯を削らなければならない
ブリッジをする条件として、健康な歯を削らなければならないことがあります。 両隣の歯に装置を付けるので、隣の歯が健康な状態であっても削る必要があるのです。
◆ 虫歯になりやすい
歯磨きなど、日頃からケアをしっかりと行わないと、削った箇所の境目から虫歯になってしまい、 健康だった歯が悪化してしまうことがあります。ブリッジをかけた所は念入りに歯磨きをする必要があります。
◆ 奥の歯がないと無理
両隣の歯によってブリッジを支えることになるため、一番奥の歯が無い場合には、 全体を支えられず、治療そのものができなくなります。
◆ 支えている歯に負担がかかる
失った1本の歯を支えるために、両隣の2本の歯に支えてもらうことになります。 つまり、今までは3本でやっていたことを2本で行わなければならなくなるのです。 最初は問題がなかったとしても、徐々にその負担が大きくなっていきます。 場合によってその両隣の歯までもがグラついたり、最悪の場合は抜けてしまうことも考えられます。

ブリッジで重要なのは、その両隣の歯です。健康でしっかりとした状態であれば問題ありませんが、 もし少しでもグラついていたりする場合は、注意が必要です。

2入れ歯

入れ歯

歯の入れ物として一番有名なのが入れ歯です。入れ歯の良い所は、手軽で、 安く、さらに短期間で作れるのがメリットです。歯の治療は、長期化することがあるため、 治療費の心配をされる方もおりますが、入れ歯なら安心です。その理由は、保険が適用されるためです。 患者さんの治療費は3割負担ですので、安心して治療に専念することができるのです。 しかし、入れ歯には多くのデメリットがあるのもまた事実です。


◆ 違和感がある
人工の異物で口の中に入れることになる入れ歯。どうしても、違和感があることになります。 補う本数が多ければ多いほどにそれは顕著に表れてきます。 総入れ歯の場合には、違和感が無くなるまで、多くの時間が掛かることがあります。 なぜなら総入れ歯の場合、女性の握りこぶしぐらいの大きさになるので、違和感があるのは当たり前なのです。
◆ 支える歯に負担がかかる
部分入れ歯の場合、入れる両サイドの歯にバネのようなものをかけて、入れ歯そのものを固定します。 ただ、支えに利用している歯は、噛んだり口を動かすたびに、上下左右に揺さぶられて力を加えられ続ける状態なります。 釘やネジのように、どれだけしっかりと埋め込まれているものでも、上下左右に揺さぶれば、いつかそれは抜けてしまいます。 歯も同様に、バネをかけられてしまった部分はいずれダメになってしまう可能性があります。
◆ 総入れ歯になりやすくなる
最初は部分入れ歯からスタートした場合、先ほど述べたように、 他の歯に負担がかかってしまうことになるため、1本また1本と抜けていってしまい、 最終的に総入れ歯になってしまう可能性が高くなります。 総入れ歯になると、自分の歯よりも噛む力がとても弱くなるため、固いものが食べられなくなります。
◆ 食事で満足できなくなるる
入れ歯は、食べ物の熱さや味を感じにくくなってしまいます。 せっかく美味しいものを食べても、その魅力が半減してしまうのです。 また噛む力も弱くなることで、柔らかいものしか食べられなくなります。 今まで好きだった食べ物が食べられなくなるとしたら、これほど苦しい事はありません。 当たり前にできていたことができなくなる可能性が高くなってしまいます。

ちなみに、日本には「8020運動」というものがあります。 厚生労働省が80歳の時に20本は歯を残そうという運動を行っているのです。 しかし、平均で8本しか残っていないのが現実です。 歯が抜けた後に入れ歯を入れたことにより、他の歯が抜けやすくなるということが繰り返し行われてきたからです。
手軽で安価である反面、長い目で見ると非常に負担が大きい治療法であり、 患者の身体や心にも大きな負担を強いる手段となっているのです。

3インプラント

インプラント

ブリッジと入れ歯、それは双方とも確立された治療法ではあったものの、大きなデメリットを持っておりました。 それを払拭したのがインプラントです。インプラントには、ブリッジと入れ歯が抱えている欠点がない治療法なのです。

まずどんな治療法なのか説明いたします。人工のチタンでできたネジ状のものを、 歯の根っこの代わりに顎の骨の中に埋め込みます。そしてその上にかぶせものを装着するのです。 自然な歯は、顎の骨の中に埋まっており、顎の骨によって支えられております。 それと同じように、インプラントも顎の骨によって支えられるため、本来生えている歯と何ら変わりない働きができるのです。 バネをかけたり橋をかけたりする必要もありません。

そして一番のメリットは他の歯に余計な負担をかけることがないという点です。 顎の骨によって支えられているため、他の歯に負担がかからず、抜けやすくなったりぐらつくことがないのです。

ただ一方で、インプラントに対して、少しマイナスイメージを持たれている方もいるようです。 まず挙げられるのが、「手術が怖い」ということです。入れ歯やブリッジに比べて、 大掛かりな手術をイメージされて、不安を感じてしまうようです。
ですが、ご安心ください。手術は、2~3時間程度で終わります。そしてその間は、 笑気麻酔や静脈内鎮静法を利用することで、痛みはもちろんありませんし、気分もリラックスして臨んでいただけます。
歯に不安を抱えたまま、この先ずっと生活を送るより、 手術後の快適な生活をイメージ頂ければ、どちらが良いかは明白ではないでしょうか。

また治療費が高いというイメージを持たれている方も多いと思います。 それは確かに事実です。実際に入れ歯と比べると高額な治療となってしまい、 1本で約30万円以上はかかります。ただ、考えていただきたいのは、その先の生活です。 入れ歯は、作る時は安くても、歯の状態に合わせて作り直したり、毎日手入れをしなければなりませんので、 ランニングコストがかかります。でもインプラントは、一度きりの手術で、他の歯に負担がかからないので、 一度手術をしてしまえば、定期的な診察は必要なものの、それ以外に費用を負担することがなくなるのです。

失った歯を取り戻すことの重要性

歯は一本ぐらい抜けてしまっても大丈夫だろうと思う方がいらっしゃいますが、それは間違いです。 歯の一本一本にしっかりと役割があります。例えば、下顎の6番目の歯が抜けてしまった場合の例をご紹介いたします。

  1. 1. 上の歯が出てきてしまう

    歯は上下の歯がしっかりと噛み合わさることで、それぞれの役割を果たしております。 もし下の歯がなければ、噛み合わせる相手を探して、上の歯が伸びてきてしまいます。 その状態で下の歯を入れるとなると、噛み合わせのために、今度は上の歯を削らなければならなくなります。

  2. 2. 抜けた歯のスペースに倒れこんでくる

    7番目の歯が抜けたスペースに斜めに倒れ込んできてしまいます。これを治療するには矯正するしかありません。

  3. 3. 反対側の歯が悪くなる

    片方の歯が噛みづらくなると、その反対側で噛むようになってしまいます。 それは全体のバランスを悪くしてしまい、過剰な負担がかかってしまいます。 反対側の歯の状態を悪くすることにもつながるので、非常に危険です。

「たくさん生えているから一本ぐらい」と思うのは間違いです。 それぞれの歯の役割があるからこそ、失った時は早めに取り戻さなければならないのです。

インプラント治療をもっと詳しく

歯は一本ぐらい抜けてしまっても大丈夫だろうと思う方がいらっしゃいますが、それは間違いです。 歯の一本一本にしっかりと役割があります。例えば、下顎の6番目の歯が抜けてしまった場合の例をご紹介いたします。

◆ 治療の流れ
インプラント治療は以下のような流れで行われます。
  1. 1. 診査と診察、そしてカウンセリング

    患者さんの歯の状態をしっかりと確認し、インプラント治療が可能かどうかを判断します。 また少しでも不安を取り除くために、どんな方法で治療をするのか、どれぐらいの期間がかかり、 治療費はどれぐらいするのか、詳しく説明します。

  2. 2. 検査

    血液検査やCTなどを用いて、患者さんの状態をしっかりと把握します。

  3. 3. 1次手術

    気麻酔と静脈内鎮静法を利用しながら、まずはフィクスチャーと呼ばれるネジのようなものを埋め込みます。 埋めた後は、一旦歯ぐきを閉じます。

  4. 4. 治癒期間

    フィクスチャーが骨と結合するのを待ちます。下顎だと3カ月、上顎だと6カ月は最大でかかります。

  5. 5. 2次手術

    歯ぐきを少し切開し、仮のアバッチメントを連結します。ここでついた傷も約2~3週間で治りますので安心ください。

  6. 6. 補綴

    最終的なアバッチメントと交換し、その型をとり歯を作成し、装着します。

  7. 7. メインテナンス

    最低でも半年に一度は、スクリューのゆるみや骨の状態をチェックする必要があります。 噛み合わせのチェックやレントゲンを撮ったりするなど、定期的な確認が必要です。

手術中の痛み

笑気麻酔と静脈内鎮静法により、手術中の痛みはありません。 もちろん、麻酔が切れた後に多少痛みを感じることがありますが、術後にはお薬を出しますので、 それを飲めば痛みは腫れがでることはありません。

治療期間

インプラントを埋入してからかぶせ物を装着するまで、下顎で3~4カ月、 上顎で5~6カ月とされております。ただし、骨を作らなければならない場合は、もう少し時間がかかることがあります。

治療費

インプラント一本あたりにかかる治療費は、35万円(税別)からとなっております。
その他、骨を作ったり、静脈内新製法の場合には、別途費用が発生いたします。 料金は、料金ページからもご確認いただけます。

さまざまなアクセス方法で、遠方
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