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インプラント歯周炎とは

インプラントコラム

インプラント歯周炎とは

インプラントを埋入して、数年経った頃にぐらつくようになったら、それはインプラント周囲炎かもしれません。今回は、インプラント周囲炎についてご案内しますので、参考になさって下さい。

インプラント周囲炎とは、粘膜に支持骨の喪失を伴う炎症が起きている状態を指します。インプラント周囲炎かどうかについては、必ずレントゲン撮影による確認が必要となります。天然の歯と歯槽骨の間にいは、歯根膜と呼ばれるコラーゲン繊維があり、細菌の侵入を防ぐ役割を持っています。しかし、インプラント歯槽骨の間には、歯根膜がないため、歯磨きなどによるお手入れが不十分であると、歯周病細菌が歯肉とインプラントの境目から内部に侵入していきます。

初期の段階では、骨の喪失は見られませんが、インプラント周囲の粘膜の炎症が確認されるようになります。放置しておくと、インプラント周囲炎に発展し。骨喪失が認められるのです。3/1以上の骨喪失を伴い、中程度から重度へと症状が進行していきます。重度になると、予後が悪くなり最終的には、インプラントの撤去が必要となります。

インプラントにした方の64%以上が、インプラント粘膜に炎症を起こしていると言われています。更に、47%以上の方がインプラント周囲炎になってしまうのです。そして、インプラント周囲炎は、歯周炎よりも進行が急速であるとされています。病気の進行速度は、天然歯に比べて10~20倍の速さです。天然歯よりも多くの骨喪失が見られ、炎症性細胞浸潤が深くまで進行し、骨頂に接近し多くの比率の好中性顆粒球と、歯骨細胞を有しています。

インプラント周囲炎になる方の特徴として、真面目にメンテンスを受けに歯医者に通っていないケースが多いと言われています。インプラントにしたら、定期的にメンテンスを受けることは必須条件ですが、忙しくて中々歯医者に通うことができない等の理由で、間を空けてしまうと不具合が起きてきても、手遅れになってしまいます。歯に異常がなくても、3~4か月に1回ペースで、歯医者に通うように心掛けましょう。

名古屋でインプラント治療を受けた方や、これから名古屋でインプラント治療を受けるという方は、必ずメンテンスを受けることを忘れないようにして下さい。名古屋には、インプラントの技術に優れた歯医者が多くあります。名古屋の松年歯科クリニックは、インプラント治療を受けた方から高い支持をされている歯医者です。JRあおなみ線の中島駅から徒歩3分という通いやすい場所にあります。

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