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どんな場合に骨造成が必要なの?

インプラントコラム

どんな場合に骨造成が必要なの?

骨造成は、骨の少ない方にとって重要です。骨は、年齢ととも骨密度が低下してきます。女性は、ホルモンバラスの乱れによって、エストロゲンというホルモンが減少すると、コラーゲンの生成が低下します。骨の30%がコラーゲンで構成されていますので、コラーゲンが不足すると、骨粗鬆症にかかりやすくなってしまいます。歯や歯茎もカルシウムやコラーゲンが不足すると、当然弱ってきて、骨量が減少してきます。今回は、骨造成についてご案内しますので、参考になさって下さい。

骨造成といっても、上顎と下顎では術式が異なります。上顎の骨造成では、上顎洞に人口の骨を入れて高さを大きくして、インプラントを埋入します。下顎の場合は、垂直的な高さを上げるが非常に難しいので、幅を広げる方法を用います。骨造成を行うことによって、今までインプラントができないと言われていた方でもインプラントができるようになってきました。

顎の骨が薄かったり、骨の幅が不足してインプラント治療が困難とされる方にも、骨移植術、人口材料、骨補填材を使った骨造成術を行って、インプラント治療を可能にすることができるようになりました。しかし、骨造成の手術後は、ある一定期間の間を空けて骨を馴染ませてからでないと、インプラントの埋入手術を行うことはできません。そのため、骨造成が必要な方の治療は、かなり長期的な治療が必要となります。最低でも、1年~1年半はかかるとされています。

最近では、血液を遠心分離器にかけることによってできる濃厚血小板、成長因子を含むジェルを手術部位に用いることによって、骨の再生、傷の治療が促進されることが分かってきました。インプラントの手術を行う際、患者様の血液からこのジェルを作製し、インプラント手術の成功をより確実なものにすることができるようになっています。

名古屋で、インプラント治療を希望していたのに、骨量が足りないという理由で見放されてしまった方は、口コミ情報をしらべて、技術のある歯医者で診てもらうことをお勧めします。やはり、インプラントは、入れ歯とは大きくことなる噛んで食べるちからや快適性がことなります。名古屋には、インプラント治療で定評のある歯医者が多くあります。中でも、名古屋の松年歯科クリニックは、インプラントにおける骨造成技術が優れている歯医者として多くの方から支持されています。名古屋で、どの歯医者でインプラント治療をしたらいいのか迷っている方にお勧めです。

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