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インプラントの歴史

インプラントコラム

インプラントの歴史

インプラントは比較的最近よく耳にするようになった言葉ですが、本格的に今の歯科治療に導入されるようになったのは1980年頃に遡ります。世界的な注目を集める中、その後名古屋でも広く導入が進められるものとなっていますが、その歴史を遡ると遥か紀元3世紀頃にまでその流れを辿ることが出来ます。もちろん現在名古屋を含む日本全国で行われる治療とは全く異なるものですが、その概念など多くを共通して持つものになっています。ここではそうしたインプラントの歴史を辿り、現在名古屋で行われている最新の素材や技術までを辿ってみましょう。

紀元3世紀頃、当時のヨーロッパでは失った歯の代替として鉄製の差し歯が発見されていますが、これは考え方としては現在名古屋でも行われているインプラントと同様のものになります。これ以外にも貝殻で代用したものや金やサファイアなどを素材としたものなど、世界中で同様の治療の痕跡を見つけることが出来ますが、その多くは人工物と人体の結合という極めて高い壁に阻まれ、長く安定して使えるものではありませんでした。

そうした中、何世紀にも及ぶ試行錯誤の末に光明が見えたのが1952年に行われた歴史的な発見です。当時のスウェーデンで微細血流の研究をしていたペル・イングヴァール・ブローネマルク教授がその過程でチタンと骨との親和性を発見しました。うさぎの骨に埋め込んだチタンが骨と強固に結合することを発見したこれらの実験によりインプラントの基礎研究が飛躍的に進みましたが、その後わずか10年程後には現在のインプラントに通じるチタン製の素材を用いて人間への臨床試験が行われました。こうした何世紀にもまたがる壮大な試行錯誤の結果、ついに歯科用インプラントの技術が確立し、時間も距離も遠く離れた日本の名古屋のクリニックでも当たり前のように行われる治療となりました。

このように長い人類の歴史の中で培われた技術ですが、今では世界中に取扱メーカーを持つまでに成長し、約100種類以上の製品が使われています。名古屋のクリニックでもヨーロッパやアメリカ、そして日本で作られているおよそ30種類程度の製品が活躍していますが、その歴史を辿ると貝殻の差し歯に辿り着きます。もちろん当時の医療レベルと現在名古屋でも行わている高度な治療は比べるべくもありませんが、その根底にある考え方は間違いなく何世紀も前のこうしたローカルな医療に共通します。当時は長くは使えない粗悪なものでしたが、現在名古屋で治療可能なインプラントは一生同じものを使えるほど丈夫で質の高いものになっていますので、ぜひインプラント治療をお考えの方はカウンセリングをお受け下さい。

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