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インプラントの土台、フレームは、ジルコニア、チタンなど何がいいの?

インプラントコラム

インプラントの土台、フレームは、ジルコニア、チタンなど何がいいの?

インプラントは黎明期と言える80年代や90年代当時では、芸能人やモデルと言った一部の方が行うというイメージでしたが、最近では費用も比較的手頃なものも増え、東京や大阪だけでなく名古屋を含む全国でも専門的で高度な治療を受けられるようになったので、多くの方が導入出来るものになっています。そのため名古屋のクリニックでもインプラントについてご質問をお受けすることが増えたのですが、中でも多く質問されるのがインプラントの素材についてのものです。元々インプラントはチタンと骨との親和性が注目されて広まったものですが、最近はこうしたチタンだけでなく様々な優秀な素材が導入されているので、その選択肢は様々なものがあります。ここでは名古屋のクリニックでも使用可能な素材について見ていきましょう。

従来のインプラントではチタン合金の土台を歯茎に埋め込むという治療を行っていますが、こうしたチタンは長く使えば黒ずみや歯茎から透けてしまうということがありました。名古屋のクリニックでも審美性を追求する場合にはこうした点が従来の素材の大きなデメリットになったのですが、そうした中で注目されているのが酸化ジルコニウムを使用した土台です。酸化ジルコニウムはあまり耳馴染みの無い言葉かも知れませんが、名古屋の各クリニックのホームページやパンフレットなどで紹介される際には一般的な名称であるジルコニウムと表記されることがあります。これはいわゆる模造ダイヤモンドという素材ですが、優秀な耐久性や耐腐食性などの性質によりインプラントだけでなくF1のブレーキや高度な医療機器など様々な場面で使用されています。

名古屋のクリニックでも導入が進んでいるジルコニウムですが、インプラントに使用される際のメリットとしては先に挙げたような黒ずみが生じにくく、より長い間審美性を保てるという点があります。その他にもその高い耐久性から噛み合わせなども安定し、見た目だけでなく機能的にもより長く使える素材となっています。こうした理由から名古屋のクリニックでも採用する医師が増えていますが、チタンの土台と比べると費用が割高になりやすいという点が主なデメリットになります。インプラントの治療はただでさえ高額になりがちなので、さらに負担の増すジルコニウムは中々選択しづらいというのも事実ですが、各クリニックによって費用も大きく異なるので、名古屋で治療を検討される方は各病院のホームページやカウンセリングなどを利用して比較して見て下さい。

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