〒454-0852 愛知県名古屋市中川区
昭和橋通4-18 [アクセスMAP]

ご予約・お問い合わせはお電話ください

052-661-0504 初診WEB予約

受付時間
09:30~13:00 × ×
14:30~18:30 × × ×
14:30~18:00 × × × × × ×

休診日:水曜・日曜・祝祭日

GBRとスプリットクレフトの違いは?

インプラントコラム

GBRとスプリットクレフトの違いは?

インプラント手術を受ける患者様の顎の骨の骨量や骨密度、そして顎の骨の厚みや高さが不足している場合には、GBR法やスプリットクレフト法などの骨造成法を適用して患者様の顎の骨である歯槽骨の骨量や骨密度、骨の高さや厚みを十分に増やした上で、インプラント手術を適用します。
今回は、骨造成法であるGBR法とスプリットクレフト法の違いについて詳しくご説明をさせていただきます。

GBR法とは?
インプラント手術における骨造成法のGBR法とは、歯が抜けてしまって骨吸収が発生し患者様の顎の骨である歯槽骨の骨密度や骨量が不足してしまっている場合に、自家骨や骨補填剤などの骨充填を行い患者様の顎の骨の厚みを回復する骨造成法の一つです。
骨造成法におけるGBR法は、インプラント埋め入れと同時に骨造成法を適用する為、治療にかける回数が少なく、患者様の身体的負担も少なくなる、というメリットがあります。
ただし、GBR法は自家骨や骨補填剤を歯槽骨に定着させるまで4ヶ月間から6ヶ月間という治療期間を要する上、GBR法を適用した箇所の歯茎や歯では極力物を噛まないようにして安定させる必要があるなど、慎重な治療を行ってゆく必要があります。

スプリットクレフト法とは?
インプラント手術前に行う骨造成法の一つであるスプリットクレフト法とは、主に患者様の上顎の前歯の歯槽骨の骨の厚みが5mm以下のケースに適用される骨造成法です。
具体的には、スプリットクレフト法は患者様の歯槽骨を専用の特殊な器具を使って分割し、患者様の歯槽骨自身でインプラント体を囲んで安定させる骨造成法となります。
スプリットクレフト法による骨造成法を受けるメリットとしては、自家骨や骨補填剤を使用して歯肉の側面からアプローチする為外科的処置の範囲が広くなるGBR法と比べて、患者様の歯槽骨に縦方向にアプローチするスプリットクレフト法は外科的処置の範囲も最小限で済み、患者様の肉体的負担を軽減させる事が出来るメリットがあります。
また、スプリットクレフト法は患者様の歯槽骨でインプラント体を囲む事となる為、骨移植を行うGBR法の骨造成法と比べて比較的安定性が高い骨造成法の一つでもあります。

骨造成法によるインプラント治療のご相談は名古屋市内の名古屋の歯科医院がおすすめ
スプリットクレフト法やGBR法による骨造成法は高い知識と経験が必要とされる手術ですが、古くから名古屋市内の名古屋のインプラント専門歯科医院では各種の骨造成法を始めとして、最新の医療技術と治療設備が整った歯科医院が多い事で知られています。
名古屋市内の名古屋のインプラント専門歯科医院では、患者様のインプラント治療に関する相談を随時承っております。
患者様本位の患者様の立場に立った治療方針をモットーとする名古屋市内の名古屋のインプラント専門歯科医院では、他府県から名古屋市内の名古屋の歯科医院を訪れて治療を受ける患者様も多いです。
インプラント治療でお悩みの場合や、他院の歯科医院で治療不可能と言われた場合でも諦めず、ぜひ一度名古屋市内の名古屋の歯科医院にインプラント治療のご相談をされてみる事をおすすめします。

さまざまなアクセス方法で、遠方
からもお越しいただいています。

電車でお越しの方
名古屋のJRあおなみ線 「名古屋 中島」駅から徒歩3分
お車でお越しの方
1号線沿い、ラウンドワン横
駐車場は10台完備しております
バスでお越しの方
【名古屋 六番町方面からバスで来院される方】
名古屋の市バス・幹神宮2の「市立工業高校」で降りた正面になります。
【庄内川方面からバスで来院される方】
名古屋の市バス・幹神宮2の「名古屋 中島駅」で降りてください。

松年歯科クリニック外観

インプラント治療サイト 松年歯科クリニック

〒454-0852
愛知県名古屋市中川区昭和橋通4-18
[アクセスMAP]

ご予約・お問い合わせはお電話ください
052-661-0504
受付時間
09:30~13:00 × ×
14:30~18:30 × × ×
14:30~18:00 × × × × × ×
  • 午前…9:30~13:00 / 午後…14:30~18:30
  • [休診日] 水曜・日曜・祝祭日

pagetop

無料メール相談