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インプラントの骨移植材料β-TCP

インプラントコラム

インプラントの骨移植材料β-TCP

名古屋でこれからインプラント治療を行いたいと考えている方の中には、顎の骨が足りなくて骨を移植しなければならない方もいらっしゃるのではないでしょうか。インプラントの骨移植では、自家骨を使用することで、骨が馴染みやすくなると言われていますが、本当に自家骨が望ましいのか、それともβ-TCPがいいのかといったことをご案内しますのでご参考にして下さい。

例えば、インプラントで顎の骨量を増やす骨増成手術サイナスリフトという方法は、上顎にあるサイナスという空洞に骨を移植し、骨を増やした箇所にインプラントを埋入するという方法です。しかし、一番理想的なのは自家骨です。ところが自家骨には欠点があります。自分の骨を自分の体にメスを入れて、取ってこなければいけないということは、患者の体に負担をかけてしまうということになるからです。特に、インプラントを希望する高齢者は骨量が年齢とともに減少していますし、女性はホルモンバランスの乱れから、骨粗鬆症になりやすくなっていますので、自家骨を選択することで体に負担がかかってしまいます。

しかし、サイナスリフトであれば、瓶からすぐに取り出して使用することができるので、患者の体にかかる負担を押さえることができます。瓶から取り出して使用する移植骨には、人間の死体から採った骨をフリーズドライにして加工したもの、牛の骨を原料にして加工したもの、科学合成の人口骨などがあります。それぞれの骨を単体で使用する場合と、それらの骨を混ぜて使用する歯科医とがあります。

中でも、インプラントの骨移植材料β-TCPは、リンとカルシウムからできた100%科学合成物質なので、感染の心配がありません。それから、リモデリングと共に吸収されて、自家骨に置換するというメリットもあります。そのため、骨がしっかりと形成されて、歯周病に対する抵抗力も付くとされています。保存・安定性にも優れており、保管・貯蔵がしやすいという特徴もあります。β-TCPは、患者への負担が少なくて安全な材料と言えます。

また、人間の死体や牛の骨から採った骨を使用するのは嫌だという、方も多くいらっしゃいます。患者の精神的な面においても、β-TCPは完全な人工物なので気兼ねなく使用することができる素材なのです。しかし、骨欠損が広範囲の場合は、使用が難しいので、事前にしっかりと検査を行う必要があります。

名古屋の歯科医では、顎の骨が足りない患者に対して、しっかりとカウンセリングで、どのような方法で骨の移植手術を行うか相談に乗ってくれます。インプラントを行う際に、骨移植が必要な場合は、どのような骨を使用するのかも確認が必要ですね。

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